- ピリピリ感
つらかった手のピリピリ感を相談できた整体院
埼玉県所沢市 40代 男性
押圧では届きにくい部分に着目し、姿勢・猫背に
神経からアプローチ。不調を繰り返しにくい状態を目指します。
Google口コミ4.8/5
スマホの使いすぎや浅い座り方などの日常習慣が骨盤を傾け、背骨を丸く湾曲させることで姿勢が崩れていきます。反り腰・産後の骨盤のゆがみも同様に猫背や腰痛の原因となります。
いずれも腹筋を意識すること・椅子に深く腰掛けることが改善への第一歩です。
スマホを長時間うつむいて見たり、椅子に浅く腰掛ける習慣が続くと、骨盤が後ろに傾き、背骨が丸く湾曲していきます。この状態が長年続くことで、気づかないうちに前かがみの姿勢が定着し、いわゆる「腰が曲がった」状態になっていきます。
あぐらは楽な姿勢に感じますが、骨盤を後ろに傾けやすい座り方です。日頃から椅子には深く腰掛けることを意識するだけで、骨盤への負担を大きく減らすことができます。
デスクワークの際はマウスをできるだけ体の真横に置き、脇を開かないようにすることで、肩や腰への余分な負担を防ぐことができます。毎日の小さな意識が、姿勢の悪化を防ぐ大きな一歩になります。
妊娠中はお腹が大きい分、体が後ろに倒れやすい姿勢になります。出産後もその姿勢のまま体が固まってしまうケースが多く、骨盤が後ろに傾いた状態が続きやすくなります。また、産後は腹筋の力が低下しているため、姿勢を支えることが難しくなります。
改善には時間がかかりますが、ドローイン(お腹を軽く引き込む動作)を日常的に意識するだけでも腹筋への刺激になります。産後の骨盤調整と合わせて取り組むことで、少しずつ改善が期待できます。
猫背の原因はひとつではありません。骨盤が前に傾く「反り腰」が原因で猫背になるケースも多くあります。骨盤が前傾すると、背骨の湾曲が背中側に強く出るため、結果的に猫背の姿勢につながります。
反り腰の方にとって腹筋を鍛えることは非常に重要です。腹筋が背骨と骨盤を支えることで、反り腰・猫背・腰痛の予防につながります。適度な運動で腹筋を維持することが、美しい姿勢を保つための近道です。
猫背の状態が長期間続くと、体がその姿勢を「楽な状態」として記憶してしまいます。筋肉や関節がゆがんだポジションに合わせて固まっていくため、意識的に姿勢を正そうとしても、すぐに元の前かがみに戻ってしまいます。
スマホ・デスクワーク・あぐらなど、毎日くり返す習慣が少しずつ骨盤を傾け、背骨を湾曲させていきます。一時的にケアで改善しても、日常の習慣が変わらなければ同じゆがみがくり返されてしまいます。
猫背が続くと、姿勢を保つために必要な腹筋や背筋が使われなくなり、どんどん衰えていきます。筋肉が弱まるとますます姿勢を維持できなくなり、猫背がさらに進むという悪循環に陥ることで慢性化しやすくなります。
姿勢・猫背が続くと、このような症状になってしまうこともあります。
猫背の施術では、前傾した骨盤のバランスを整えることを中心にアプローチしていきます。
骨盤の角度や動きを丁寧に確認しながら施術を行うことで、姿勢のバランスを整えるサポートをいたします。
産前産後の方には、骨盤へのアプローチを取り入れた施術をご提案できる場合があります。お身体の状態に合わせてご相談ください。
なお、加齢にともなう腰の曲がりや、腰・背中のつらさを感じている方は、まず整形外科の専門医にご相談いただくことをおすすめします。
診断結果をもとに、施術の可否や内容をご一緒に検討いたします。
施術に加えて、簡単なストレッチなどセルフケアを日々実践することで、姿勢を保つ筋肉が鍛えられ、改善スピードは格段に上がります。
若草整体院では、状態維持、痛み改善に役立つ簡単なストレッチ法を指導しています。