呼吸で筋肉を緩めるセルフケア!!
- 症状別ストレッチ
- 肩こり
入間市市役所徒歩5分になる整体院の「若草整体院」は、皆様の様々な体の痛みや悩みを神経学に基づくカイロプラクティック技術で神経の乱れを調整し、痛みを繰り返さない身体づくりを目指しています。
今回のブログでは、呼吸で筋肉を緩めるセルフケアをご紹介します。
呼吸と筋肉の弛緩には密接な関係がありますね。息を吐くときに働く副交感神経には、血管を広げて筋肉の緊張を解くスイッチのような役割があるからです。
特別な道具を使わずに、今すぐその場で行える効果的なセルフケアをいくつかご紹介しますね!
緊張をリセットする「等尺性収縮(アイソメトリックス)」
あえて一度思い切り力を入れることで、その反動で筋肉を深く緩めるテクニックです。
やり方:
息を吸いながら、両肩を耳に近づけるようにギュ〜ッと強く持ち上げます(5秒間キープ)
「はぁ〜…」と息を吐き出すと同時に、一気に肩の力を抜いてストンと落とします!
ポイント:は 抜いた瞬間の「じわ〜っ」と温かくなる感覚を味わうのがコツです!
肋骨を広げる「横隔膜ストレッチ」
呼吸の主役である横隔膜が硬いと、周囲の腰や背中の筋肉まで強張ってしまいます!
やり方:
鼻から4秒かけてゆっくり息を吸い、お腹と胸(肋骨)を膨らませます!
口をすぼめて、吸った時間の倍(8秒)かけて細く長く吐き出します!
吐き切る時、肋骨が内側に閉じていくのを手で軽く押さえてサポートするとより効果的です!
脳を休ませる「4-7-8呼吸法」
筋肉の緊張はストレス(脳の興奮)からも来るため、神経系からアプローチします!
やり方:
4秒かけて鼻から吸う!→7秒間、息を止める!
8秒かけて、口から「フーッ」と音を立てて吐き出す!
効果:息を止めるステップを入れることで、強制的に副交感神経を優位に切り替えます!
効果を高めるコツ
筋肉を緩めたい時は、「吸う:吐く」を「1:2」の比率にすることを意識してみてください。吐く時間を長くするだけで、体は自然とリラックスモードに入ります!
若草整体院では、毎回施術前後に背骨のゆがみをチェック。ご自身では気づかない体の状態を可視化し、根本原因へアプローチします。痛みのない優しい施術で、繰り返さない健康な体へ導きます。
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院長
【所有資格】
・カイロプラクター ・リフレクソロジスト
【略歴】
学生時代、剣道・柔道などのスポーツで数多くのケガを経験(特に膝、手術も4回経験)
・全日本整体術学院を卒業後、東京中野・武蔵藤沢で施術経験を積む