- ピリピリ感
つらかった手のピリピリ感を相談できた整体院
埼玉県所沢市 40代 男性
押圧では届きにくい部分に着目し、頭痛・眼精疲労に
神経からアプローチ。不調を繰り返しにくい状態を目指します。
Google口コミ4.8/5
「つまり」とは
なぜ「つまる」と頭痛・眼精疲労が起こるのか
同じ姿勢が長時間も続くことで
これらが続くことで「つまり」が生じます。
特にストレートネックでは、首に頭の重さの数倍の負担がかかり続け、つまりが慢性化していきます。
マッサージで一時的に楽になっても、この「つまり」が解消されない限り、すぐに症状が戻ってしまいます。
多くの人が、頭の痛みを一時的に抑えるためにさまざまな方法を試しているが、頭の痛みが何度も繰り返す理由には、神経レベルの問題が放置されているためです。
頭の痛みの原因は、背骨の微妙なゆがみや神経の圧迫によるものです。神経の流れが正常化しない限り、筋肉の緊張は取れず何度でも痛みが戻ってしまいます。
押圧は筋肉表面にアプローチする方法です。ただし、筋肉の表面だけをほぐすだけでは、体のバランスや姿勢の乱れなど、根本的な原因にアプローチしきれない場合があります。そのため、不調を繰り返してしまうことがあります。
接骨院などで行われる電気機器による施術は、筋肉をゆるめたり血行をサポートすることを目的としたものです。
一時的に楽になるケースもありますが、体のバランスや姿勢のクセなどに十分にアプローチできていない場合、不調が繰り返されることもあります。
日常生活での姿勢や動作のクセが改善されない限り、頭には再び負担がかかり続けます。無意識のうちに前かがみの姿勢やひねる動作をしていることに気づかない場合が多く、これが頭痛・眼精疲労を再発させる原因となります。
背骨のゆがみや神経圧迫がある状態では、体の自然治癒力が十分に発揮されません。神経伝達が乱れることで、筋肉の回復や体全体の回復が遅れ、疲れが取れにくく、治りにくい体質になってしまいます。
頭痛・眼精疲労が続くと、このような症状になってしまうこともあります。
単に痛みを一時的に抑えるだけではなく、根本的な原因である神経にアプローチすることが必要です。若草整体院では、神経学に基づいた「神経リセット調整法」で、神経システムを正常化へ導き、体の自然治癒力を引き出し、痛みを根本から改善するお手伝いをしています。施術前に毎回痛みの原因となる背骨のゆがみの検査を行い、原因となる背骨や神経にアプローチしていきます。
頭痛や眼精疲労の多くは、後頭骨まわりの緊張と頸椎(首の7つの骨)のつまりが原因です。
まず固まった後頭骨周辺を指で丁寧に緩めたあと、C1からC7まで一つひとつの椎骨の動きをチェック。どこにつまりがあるかを丁寧に特定していきます。
動きの悪い頸椎(けいつい)は、無理に押したり強い刺激を与えたりするのではなく、身体が本来持っている自然な動きを取り戻すアプローチで調整します。
根本のつまりにアプローチすることで、痛みや疲れの出にくい身体づくりを目指します。
施術後、首まわりのだるさ・重さや、軽い眠気・ぼんやり感、施術部位の違和感を感じることがあります。
これは身体が本来の状態へ戻ろうとするサインです。通常は時間とともに落ち着きますので、安心してご様子をみてください。
施術に加えて、簡単なストレッチなどセルフケアを日々実践することで、姿勢を保つ筋肉が鍛えられ、改善スピードは格段に上がります。
若草整体院では、状態維持、痛み改善に役立つ簡単なストレッチ法を指導しています。