今回は入間市在住30代男性で症状は当初右足の付け根の痛みと右足に痺れが出る事でした。来られた時は筋肉も固まりつつありまた仙骨の内側から痺れ感を感じました。お客様もお尻が変だとおっしゃっていました。加えて腰椎3番付近が神経に触れている状態でした。まず腰椎3番を矯正により神経に触らないようにし合わせて仙骨へのアプローチをしました。結果右足の痺れや痛みが取れ今では症状は全く出ていません。お客様も足に痺れが出ないようにストレッチ等をして筋肉を固めないように努力して頂いております。当整体院には月1位定期的に施術をしています。今現在は腰周辺のケアを含め骨盤を固定する施術をし肩も気になると言う事ですので合わせて首周辺の施術も行っております。今の状態を維持しつつ改善を目指したいと思っています。

今回は50代、男性、入間市在住で腰痛で来られている方です。週2で約9カ月間施術をしています。こちらに来られた時には筋肉が固まっていて筋肉自体の動きがあまり感じられませんでした。加えて背中にも痛みを感じられていて押されると痛い状態でした。骨格的に反り腰のため常に腰に負担がかかり痛みを発症していました。まず行った事は神経に当たっていた骨を当らない状態に矯正し加えて反らない・捻らない事を徹底しました。筋肉を早く正常な状態に戻したかったのでお客様に頼み週1回か2回30分位走って頂いております。その後しっかりとストレッチをして頂いております。結果最近では筋肉も少しづつ緩んで来ています。施術としては骨盤軸整体を基本としそれにカイロプラクティックを融合させるような形で進めています。骨盤軸整体は骨盤が正常な状態に戻り生理的湾曲が出やすいので筋肉が緩むと考えています。背中を押圧しても最近では痛みを感じない様子ですがまだまだ緩み始めたばかりなのでもう少し経過観察が必要と考えてます。腰痛も今現在2週間以上は持たないみたいなので週2を継続し最終的には月1位に持って行けたらなと思っています。今後の改善を期待します。

若草整体院と申します。今後ブログでその週の私が印象に残った症例及び施術内容、結果報告といったような感じでご紹介しようと思います。今回は金曜日になってしまいましたが今後は月曜日更新予定です。よろしくお願い致します。まず、第一回目は70代・男性・腰痛・所沢市から来られている方です。
昨年12月より11回ほど施術をしています。当初12月中は腰痛・腰椎3番・4番にすべり症を発症している、それに加え足の痺れを訴えてました。腰痛は反らない・捻らないが基本ですよと言ったところアキレス腱を伸ばす時に腰も反っていたみたいでそれをやらなくなってからは足の痺れも取れ腰の不安も解消しました。1月に入ってからは週1ペースでもう少し状態が安定してきたら2週に1回の施術を目指したいと思っています。腰痛に使用している施術は骨盤軸整体を使用しています。筋力検査をやりながら触るような手技で骨盤を正常な角度に修正していきます。本来は産後の骨盤矯正に用いられる手技ですが一般の症例に応用しています。何度も骨盤軸をやることで少しづつ骨盤が強くなり正しい角度の状態がキープ出来るようになります。結果、腰痛の改善が期待できます。現状は腰の痛み、痺れも解消され骨盤の角度も正常な状態をキープしています。筋肉も少しづつ緩んでいる状態です。今後改善を目指していきたいと思っています。

当院は、NHKテレビテキストでも紹介された、

「姿勢改善体操」を、施術後にご指導させていただいております。

 

当院の院長は、この本を監修された日本姿勢教育協会の理事である

碓田先生から直伝で姿勢矯正を教わった姿勢教育指導師です。

 

しっかり実践されている方からは効果を実感いただけている実績のある技術です。

興味がおありの方は、是非お問い合わせください。

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今回は腰が反り過ぎないようにする感覚を身につけましょう。

①.立ったままの姿勢で過前弯(腰が反っている)であるか確認します。

②.壁に頭・背中・お尻・踵を付けて立ちます。

③.腰と壁の間に手を入れ手を壁に押し付けるようにします。

④.手を壁に押し付ける事の難しさを体感してもらいます。

⑤.踵を壁から15㎝位離すとやりやすくなる事を実感してもらいます。

⑥.踵を壁に近づけて行きやりにくくなる壁との距離感を実感します。

⑦.踵を壁に押し付けた時初めはきつく感じます。その感覚が楽に感じるようになるまで何回かに分けて続けます。

⑧.この体操は壁に腰を押し続けた状態で5秒間キープし力を抜きます。これを5回繰り返し練習します。

⑨.出来るようになったら壁との間隔を徐々に詰めて行きます。

※慣れてきたら腰に入れた手を入れる必要はありません。

※腰を押し付ける際のイメージは恥骨を前に突き出す感じか骨盤を後ろに倒す感じです。

※膝が曲がったり上体が壁から離れないように注意しましょう。

徐々に壁と踵の感覚を狭めて行き最後は踵が壁に着ける事が出来るようにしましょう。

壁がなくても実行できるようにします。

注意点としてこの体操をやってはいけない人は猫背の人また壁と背中の間に手を入れるのは正確に出来ているかを確かめるためです。

以上、姿勢を改善する体操をご紹介しました。

次回からはCPR(心肺蘇生)について少しお話したいと思います。

今回は、腰がストレートまたは丸まっている方のための体操をお教えします。

これは腰骨(腰椎)を反りやすくする体操ですので腰の反っている方はくれぐれもこの体操をやらないで下さい。

(腰の反っている方の目安は仰向けに寝て腰にこぶしが入るような方、これは過前弯・腰が反っている方ですので絶対にやらないで下さい。)

①.うつ伏せで腰がストレートまたは丸まっている事を確認します。

②.腕立て伏せの要領で上半身だで起き上がります。腰が痛い場合は痛くならないように腰の角度を調整して下さい。

③・腰の反った状態で深呼吸を2回します。そしてうつ伏せに戻ります。

④.これを5回繰り返します。(絶対に無理はしないで下さい。)

注意点として腰を反った時首も一緒に反る必要はありません。あくまで、腰を反るだけで大丈夫です。

次回は今回の方とは逆の過前弯(腰の反っている方)の体操をご紹介します。

★注意点 ※無理をしない。

・ 10分程度で「痛い」と感じるようだとタオルが太過ぎです。

※太ければ良いと言う物ではありません。

 

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・ 畳みか、カーペットの上が適しています。(程よい硬さ)

・ 布団やベッドの上では柔らかすぎます。

 

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・ 横向きに起き上がったり、眠る時には使わないで下さい。⇒肋骨を痛める可能性があります。

 

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以上、キャットレ棒の使い方及び注意点について、お話しました。

次回は姿勢を改善するタイプ別の体操のやり方についてお話します。

①.厚さ約5~10㎝に巻いたバスタオルに、背中の丸まりの頂点が当たるように静かに仰向けになります。

②.仰向けのまま10~15分位背中を伸ばします。

③.タオルを巻く時は、高くお尻を持ち上げて横から抜くかタオルを抜き取りやすい位置まで上下どちらかに体をずらして下さい。

 

※ 10分ほど使って「気持ち良い」と感じる程度に太さや幅を調節します。厚さは、3㎝でも構いません。決して無理をしないで下さい。

※ 腰が反り過ぎるように感じたら、膝を立てて下さい。

※ タオルの位置は多少上下しても構いません。

※ アゴが上がって不快な場合、タオルなどを頭の下に入れて調節して下さい。

次回はキャットレ棒の注意点についてお話します。

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