2014.10.14 デスクワークやパソコンを使う時の注意点 その2

姿勢良く上手にパソコンを操作するには

前回もお話しましたがモニターの位置は背筋を伸ばした状態で画面最上部が目の高さになるように本や台を置いて調整する。これが大前提にはなりますが、その他として

①.椅子が高い事で太ももが圧迫されるとむくみなどの原因になります。

②.片腕の重さ:体重の5%(体重60Kの人で片腕の重さは3㎏)

③.肘を曲げる時に使う筋肉:三角筋・僧帽筋・菱形筋・棘上筋など、肩や背中の筋肉で支える事になる。肘を付いてやればいいと言う話ではない:前傾姿勢になるから⇒頭の重さを首や肩、背中の筋肉で支える事になる。

重要:・腕が身体から離れれば離れるほど、肩・背中の筋肉への負担が増える。

・キーボードを使う手首が反ってしまうようならリストレストを使う(手首にクッションを置く)

・ノートパソコンは目線が下になるので背中が丸まりやすい⇒ストレッチを十分にするかキーボード別に購入して理想的な位置(目の高さ)にセットする事が望ましい。

以上の事を参考に実践して頂けると正しい姿勢・肩こりの改善につながりますので是非、試してがいかがですか?また、次回をお楽しみに。